相続のお悩みは
介護福祉士のいる法務事務所へ

ごあいさつ

司法書士の西野武午(にしのたけま)といいます。
私は、介護施設で働いている時に、司法書士試験に合格しました。
末端の介護職員として、食事介助、入浴介助、排泄介助等々、何でもやっていました。
私は、4度試験に落ちているのですが、この手の資格試験に落ち続けると、自分の人間性を否定されたような気分になり、
受験していた当時、私は自分のことを無価値な人間なのではないかと思うようになっていました。
ただ、そんなときでも、職場に行くと、施設のおじいちゃん・おばあちゃんは、そのままの僕を受け入れてくれました。
僕と会うのを楽しみにしているおじいちゃん・おばあちゃんが本当にたくさんいました。
このままの自分でいいんだと思えるようになり、そもそも人と接する仕事がしたいという思いから勉強を開始したので、
介護職こそが人と接する仕事であるし、別に司法書士にならなくても介護職を続ければいいと思うようになっていました。
そして、軽い気持ちで受けた5度目の試験でとうとう合格できました。何だか「コロッ」と合格できました。
おじいちゃん・おばあちゃんに救われました。介護職に救われました。
介護職をしていなければ今の自分はありません。
司法書士となり、今はオムツ交換をしたりレクレーションをしたりすることはなくなりましたが、
司法書士も介護職も、人と接する仕事であり、サービス業であることは全く同じです。
あの頃の気持ちを忘れず、依頼者の方に寄り添い、皆様が抱える問題の解決に全力を尽くしたいです。
司法書士・介護福祉士  西野武午

 

 

施設での誕生会にて。右端が西野です。